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年末年始休業日のお知らせ

    ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

あつあつが食べたくなる

こんにちは、インクジェット部のSです。 気がつけばもう12月。 風が冷たすぎて、コートから出ている顔や手が痛いです。 コートのポケットに手を入れて歩きたくなってしまいますね。 朝から心が折れてしまいそうになる寒さですが、 鼻の奥にツンッと冷たい空気が入ってくるのは、冬を感じられて結構好きです。 そんな話はここまでにして、 あたたかい食べ物がおいしい季節になりましたね。 嬉しいです。待っていました! わたしが最近食べておいしかったものをすこしだけ紹介したいと思います。     一つ目は 下北沢にある、” YOUNG “というカレー屋さん。 店内は隅々までかわいくおしゃれで、 今流行りのインスタ栄え抜群なカレー屋さんです。 わたしが食べたのはチキンカレー。 お皿までかわいいです。 もちろん、カレー自体もすごくおいしかったのですが ここはプリンも有名らしく、次行くときはプリンも食べたいと思います。     二つ目は 新大久保などで食べられる、チーズタッカルビ! 甘辛く味付けされた鶏肉と野菜に大量のチーズ どう考えてもいい組み合わせ。 熱々でチーズものびてすごくおいしいです。 この文章を書きながら、もう食べに行きたくなりました。 人気店は、180分待ちなど某遊園地並みの待ち時間が発生するので、 覚悟して行くことをおすすめします。 でもやっぱりあたたかい食べ物ナンバー1、冬といえばお鍋です。 みなさんは、何鍋が好きですか? わたしは水炊きがいちばん好きなので、 東京でいちばんおいしい水炊きを食べて、この冬を乗り越えたいと思います。     ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

食べ歩き

こんにちは、総務部のKです。 週末を利用して、栃木県佐野市の「佐野らーめん」の食べ比べに行ってきました。 K家では佐野らーめんの食べ歩きは毎年・数回足を運んでおり、 今年で3回目になるほど癖になる味です。 佐野らーめんは、栃木県佐野市発祥のご当地らーめんです。 全体的にあっさりしていますが、最大の特徴は「青竹打ちのちぢれ麺」です。 佐野らーめんと聞くと車を運転される方だと、佐野パーキングエリアのものやカップラーメンの物を想像される方が多くいると思いますが、本場はまったく別物です!!     1件目は、「大和」さんです。 必ず1件目に立ち寄る店です。 今回は開店1時間前に到着し、1番目に並びました。 開店前は、県内外からのお客さんで30名ほどが並んでおりました。 個人的には、この店の味が大好きで、宝石のように透き通ったスープに、 ふぞろいに切り落とされた独特の歯ごたえの麺に何度来ても飽きさせない感動を与えてくれます。 また分厚く切り落とされたチャーシューも噛めばとろけるほど柔らかく最高です。 個人的こだわりは、普通ゆででもいいのですが、私の場合はあえて「固麺」を希望。 最高の逸品です。 2件目は、「森田屋総本店」さんです。 こちらも何度も通わせていただいているお店で、 必ず20~30分は並んで食べるらーめんです。 1件目の大和さんと比較すると、スープの色は濃い目ですが、あっさりしています。 ここのお店の麺もふぞろいでコシ(※ここでも固麺希望)もあり、 全体的に昔懐かしい味がします。 数年前は、3件はお店をハシゴしましたが、さすがに2件が最近は限界です。 ほかにも「麺屋ようすけ」さんなど個人的に紹介したいお店はたくさんあります。 都内からも1時間半ほどで行け、ドライブには最高の距離にあります。 是非機会がありましたら足を運んでみて下さい。     ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

衣替えに模様替え

こんにちは、フロントKです! 気がついたら秋、と言いますが今年は暑くもなく晴れも少なく、 夏の盛り上がりにかけたままシーズンが過ぎ、 秋もすっ飛ばして冬になりそうな寒さになってきましたね。 秋のコートもそぞろに冬のコートも着込む日がちょちょいと出てきました。 となると問題は衣替え! タンスの中をあれやこれやと整理する時期でもあるので 今回私はついでに部屋の模様替えもしてしまおうかな、なんて考えています。 私は部屋の模様替えが好きなので、 やるとなると大体大物家具すら動かす大規模なものになりがちです。 あれをこっちに置いて、これはこっちで・・・と考えている時間が一番楽しい! 今回は壁際に寄せていたベッドを真ん中にセットするパターンで考え中です。 真ん中にベッド!と変に思っても、 まさかまさかの快適な配置を思いついたとき最高な気分になれるんだよなあ・・・難しいけど。 模様替えの一番の楽しみって新しい部屋に引っ越したような、 爽やかな気分になれるところですよね!     ついでに同居人(?)その1の暖房器具もさっさと出しちゃいました。 寒いと体がもふっとなってそれはそれで可愛いけど、かわいそうだからね。 しかし、本人はカゴから出して遊んでもらえるなら寒くても気にしない性格みたいです。 無鉄砲さんめー     カメラを持って外に出かける方は風邪など引かぬよう早めの冬支度、オススメです! ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

プロラボ発、銀塩写真と単焦点レンズのススメ

こんにちは技術部のNです。 最近あまり耳にしないが「銀塩写真」という言葉をご存知だろうか。 「銀」という金属は時間とともに黒くなっていく、銀のジッポのライターが使っていくうち渋い黒に変色するあれである。 その中でも銀塩写真に使用する塩化銀は光にあたると黒化が進む性質がある。 光が強く当たればより黒く、あたらなければ白く、そうやって画像の濃淡が作られる、 作られる画像は濃淡が逆転した「ネガティブ」になる、 それをもう一度印画紙上に反転させれば「ポジティブ」な画像に戻る。 以上が白黒写真の簡単な説明で、その塩化銀「ハロゲン化銀」と発色するためのカラーカプラーを組み合わせればカラープリントになる。 思い切って大胆に端折ったが、つまり塩化銀の光反応を利用するので「銀塩写真」ナノだ。 そこで印画紙が登場、弊社が扱うフロンティアやラムダは印画紙でカラープリントを作る銀塩写真の一族に入る。 これはフィルム等は使用しないが、デジタルカメラのデータをレーザー光を使用して印画紙上に画像を形成する。 最近では印画紙ではなくシルバープリントと呼ばれていたりする。 紙の上にインクを吹いて画像を作るインクジェットプリンターとの違いはその仕組み以上に発色に違いがある。 銀塩タイプの一番の特徴は黒の深さである。 白から灰色そして黒までの諧調が広く、グレー部で青く漆黒は赤くなるような偏りが少ない。 そのため画面全体に深みが生まれる、色の彩度の高さが特徴のインクジェットとそこが大きく異なる。 そのため目立つ事に特化したポスター等はインクジェット出力、画面に深みの必要な作品作りなどには銀塩出力が用いられる事が多いのだ。 いつも自宅のプリンターで作品を出力しているあなた、一度、弊社のフロンティアやラムダで出力する事をお勧めしたい、ワンランクアップして甦るはずだ。       さて、私は趣味で「単焦点クラブ」という集まりに参加している。 これは京橋にあるP写真教室の講師のMさんが主催している団体で、 使うカメラのレンズは全てズームが一切できない「単焦点レンズ」が基本となる。 昨今、ズームレンズの性能は著しく向上して、かさばらず使い勝手の良いズームレンズは各社存在するが あえて単焦点レンズを使ってみると、これがすこぶる調子いい。 第一に撮影する時、構図を絞るときズームレンズの場合画角を決める作業に手間取りシャッターチャンスを逃す事が多いのだが、 単焦点なら近づいたり離れたりするだけでシャッタータイミングに集中できる。 また単焦点は明るいレンズが多く、ボケ足が奇麗なのだ、いわゆるタマぼけである。 (左側のキラキラした部分がいわゆるタマぼけだ。) クラブの中にはアナログ部も存在する、単焦点のフィルムカメラオンリーでもうここまで来ると病気である、おじさんばかりの集まりかと言えばそれが違うのである。 若い女子がアナログ時代の名カメラ、F3やミノルタのオートコードなどを首から下げて観光地へ撮影に向かう、地物の名物を食べ、温泉につかる、それが一番の楽しみであったりする。 一番大切な事は写真に親しみ、それを手段として、人とのコミュニケーションをとる、そんな時代なのである。 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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