日記

ハルウララに会ってきました!

こんにちは。 フロントのMです。 年末年始が過ぎ去り、あっと言う間に2月です。 春一番を待つばかりの毎日です。。     昨年12月に、ハルウララに会ってきました! ハルウララは競走馬で113連敗し、未勝利のまま引退したお馬さんです。 1回も勝っていないことで人気になり、2004年頃ブームになったハルウララ。     と言いましても、わたしがハルウララを知ったのはハルウララに会ったあとのこと。 雑誌Numberに掲載されていた、漫画家ほしよりこさんのコラムで知りました。 【こちらがナンバーのほしよりこさんコラム紹介記事です!】 https://number.bunshun.jp/articles/-/832342 「ハルウララは今」ほしよりこ/雑誌Number(964号)     もともと、ほしよりこさんのことがとても好きなのですが、 これまたハルウララの可愛いことったら。。 つくづくほしよりこさんの絵が好きだと噛み締めました。 みなさまにも読んで頂きたいです。「ハルウララは今」・・・!!     ハルウララは今、、千葉県御宿にある「マーサファーム」という牧場で暮らしていましたよ。 可愛いです。 おしりだけ写っているのは、マーキュリーです。 そばへ近寄ったら、ハルウララもマーキュリーも来てくれて触らせてくれました。 後から、にんじんバケツを買っておやつをあげたのですが・・・ ハルウララは「マーキュリーには絶対渡さないわ!!」という強気な女子でした。 なのでにんじんを後ろに隠して、こっそりマーキュリーにあげました。       この牧場の近くの「鶏卵牧場」にいるハヤテにも会って来ました。 ハヤテは私と同い年。 警視庁騎馬隊にいたそうです。 とてもやさしくてお茶目でした! おしりかいて~とおしりを向けてきたり・・・ とても可愛かったです。     馬に癒された休日でした!   鶏卵牧場には、「レトロぶーぶ館」があり、(牧場に?!とびっくりしました。) かなりの数ですごい迫力!圧倒されました。 他にも、じぷたなど昔の車がたくさんありました!オススメです!!     まだ寒い日が続きますので皆様お体にお気をつけてお過ごし下さい。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

今年の初釣りに行ってきました。

こんにちは、フロントのNです。 先日、西伊豆の伊浜港より磯渡しの渡船に乗り、沖磯での釣りに行ってきました。 朝6時に出港し、こんな感じで船に釣竿を入れたバッグを乗せ、磯に向かいます。 渡された場所はこんなところ。 周りはこんな景色です。 この日は曇りで、とても寒い日でした。 そんな中、私は波を頭からかぶり、 靴にも水がしみ込んできて気持ちがLowになりながらも頑張りました。 途中2回靴下を脱いで、海水を絞り、またその冷たく濡れた靴下を履くという辛さ。 釣りが趣味でない方には「なんでそこまでして…」と思われるでしょうが、 こんな奴が釣れると単純に楽しいのです。 午後3時には迎えの船が来て納竿(釣り終了)となりました。 同行者(H部長)の釣果です。35~38センチのメジナです。 私もメジナを1匹持ち帰り、刺身で美味しく頂きました。 やはり寒い時期の魚は脂が乗っていてたまりません。ついお酒もすすんでしまいます。 この寒い季節が本格シーズンなので、懲りずにまた行ってきます!ではまた!       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

商売繁盛!

こんにちは。技術部のOです。 気付けば12月、1年が過ぎるのは本当にあっという間ですね。 先日、近所で熊手市が開かれていました! 大小さまざまな種類があってきれいです。 普段なかなかお目にかかれないものを見るとテンション上がります。笑 落ち葉と灯篭がいい雰囲気出してます。 熊手市について調べてみると、 一般的にはお店の人との駆け引きで熊手の値段が決まるそうですね。 買った(勝った)、まけた(負けた)と商談を楽しむのだそうです。 最後はお店の人が「商売繁盛!家内安全!」と威勢の良いかけ声。 みんなで手締めです。周りの人も笑顔です。(もちろん私もです。) 風情がありすぎます、、、、! はっ!特大のヤツが降ろされている! まさか! お買い上げです。 その大きさたるや、圧巻でした。 お買い上げの大将。後ろ姿がかっこいいです。 規模は大きくありませんが、とても良い光景を見ることができました。 私まで福をもらった気分です! 来年も行こーっと。笑 すっかり寒くなりました。体調を崩さぬようお過ごし下さい。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

そうだ高幡不動尊、行こう。

こんにちは、営業部のKです。 先日、深まる秋を求めて高幡不動尊へ行ってきました。 駅前のロータリーから始まる高幡不動尊参道を ゆっくりと歩き向かいます。 参道を歩いていくと、 仁王門が正面に見えてきます。 川崎街道に出るとまさに高幡不動尊!! って感じです。 ところで、 なぜ、高幡不動かと申しますと…。 高幡不動の裏に愛宕山という山があります。 この山は、四国の八十八ヶ所巡りに見立てられ、 1番から88番までの弘法大使像を巡る「山内八十八ヶ所巡拝路」という散策コースになっています。 以前、この散策コースを歩いた時、高台から五重塔が見えました。 紅葉と一緒に見れば、京都っぽいだろうなぁ~とその時に思ったからです。 だから、紅葉の時期に来てみました。 仁王門をくぐり、 不動堂や五重塔を横目で見ながら裏山を目指して歩きます。 途中、少しは色づいていました。 こちらでも…。 でも、少し早いような そして、山内八十八ヶ所巡拝路の入り口に到着です。 この散策コースはこんな感じで、高尾山が思い出されます。 階段を上がって行くと、青空も時々出てきました。 こちらは頂き付近の稜線です。 そして、お目当ての場所に!? 本格的な紅葉には、まだ少し早かったようで、思い描いていたのとは違いました。 五重塔がもう少しはっきりと見えていたかと…。 勝手に良いイメージを描いていました。 何はともあれ、とにかくパチリ!! そして、八十八ヶ所目の弘法大師像がこちらです。 こちらは、静かで落ち着いた場所です。 本格的な紅葉にはまだ少し早かったのですが、 楽しい散策となりました。 最後に独断となりますが、高幡不動付尊付近のお店のご紹介です。 こちらはラーメン屋さんです。 こちらは丼ぶり屋さんです。 そして、やはり最後は、おまんじゅう屋さんです。 こうして、久しぶりに行き、 楽しんだ「そうだ高幡不動尊、行こう。」の一日が終わりました。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

武器であり美術品

こんにちは、技術部のKです。 今回、私は両国にある刀剣博物館に行ってきました。 刀剣と言うと、「武器」ということで 何やら怖いイメージがまず浮かんでくる方も多いかと思います。 実際、折れず、曲がらず、非常に良く切れるという点において 世界中の刃物の頂点といっても過言はないと思います。 YouTubeなどでは銃の弾丸を日本刀で真っ二つに切っているほどですし、 刃の上に濡れた紙を置くとそのまま切れてしまうと聞いたこともあります。 しかし、優れた刃物であると同時に、一方においては、 素晴らしい美術工芸品であり日本のみならず海外でもその評価は非常に高いことで有名です。 最近では刀剣を擬人化したゲームの影響もあってか若い女性も多く訪れるようです。 実際、今回もそういった方々も多く訪れていたようです。 今回、行ってみて驚いたのは、 建物の雰囲気が明るく近代的であったことと、受付が若い女性であったことです。 以前、と言っても20数年前に訪れた時は暗く重苦しい雰囲気の場所でした。 しかし、現在は綺麗な建物と 展示室以外は光が差し込む明るい空間が広がるとても入りやすい場所となっていました。 昔に比べて、わりと専門性の高い博物館も今はどこも皆、 気軽に入りやすくなるように工夫されてきているのだとつくづく感じました。 さて、実際に展示室に入ってみますと、綺麗で上品な展示でとても心地よいです。 思わず、食い入るようにそれぞれの品々を眺めてきました。 残念ながら、刀身以外の装飾品などは撮影不可ということでしたが、 その装飾の見事さ、職人の凄さに息をのむほどでした。 そして、本体の刀身も波紋の美しさをはじめ、反りの曲線の美しさなど、 人間の手作業で作られたものの究極の形を見たような気がしました。 特に反りに関しては、一番初期の頃の反りのない直線から平安時代のやわらかな美しいもの、 鎌倉時代の力強いもの等の変遷が興味深かったです。 武器であり美術品でもあるということなのか、 それぞれの時代の影響も受けながら変わってゆくものなのでしょうか。 いつの時代も職人に限らず、 何かをつくる人間は真摯に日々を追求してゆくものなのだと思います。 日々の仕事においても少しずつでもより良く向上してゆきたいものです。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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