日記

商売繁盛!

こんにちは。技術部のOです。 気付けば12月、1年が過ぎるのは本当にあっという間ですね。 先日、近所で熊手市が開かれていました! 大小さまざまな種類があってきれいです。 普段なかなかお目にかかれないものを見るとテンション上がります。笑 落ち葉と灯篭がいい雰囲気出してます。 熊手市について調べてみると、 一般的にはお店の人との駆け引きで熊手の値段が決まるそうですね。 買った(勝った)、まけた(負けた)と商談を楽しむのだそうです。 最後はお店の人が「商売繁盛!家内安全!」と威勢の良いかけ声。 みんなで手締めです。周りの人も笑顔です。(もちろん私もです。) 風情がありすぎます、、、、! はっ!特大のヤツが降ろされている! まさか! お買い上げです。 その大きさたるや、圧巻でした。 お買い上げの大将。後ろ姿がかっこいいです。 規模は大きくありませんが、とても良い光景を見ることができました。 私まで福をもらった気分です! 来年も行こーっと。笑 すっかり寒くなりました。体調を崩さぬようお過ごし下さい。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

そうだ高幡不動尊、行こう。

こんにちは、営業部のKです。 先日、深まる秋を求めて高幡不動尊へ行ってきました。 駅前のロータリーから始まる高幡不動尊参道を ゆっくりと歩き向かいます。 参道を歩いていくと、 仁王門が正面に見えてきます。 川崎街道に出るとまさに高幡不動尊!! って感じです。 ところで、 なぜ、高幡不動かと申しますと…。 高幡不動の裏に愛宕山という山があります。 この山は、四国の八十八ヶ所巡りに見立てられ、 1番から88番までの弘法大使像を巡る「山内八十八ヶ所巡拝路」という散策コースになっています。 以前、この散策コースを歩いた時、高台から五重塔が見えました。 紅葉と一緒に見れば、京都っぽいだろうなぁ~とその時に思ったからです。 だから、紅葉の時期に来てみました。 仁王門をくぐり、 不動堂や五重塔を横目で見ながら裏山を目指して歩きます。 途中、少しは色づいていました。 こちらでも…。 でも、少し早いような そして、山内八十八ヶ所巡拝路の入り口に到着です。 この散策コースはこんな感じで、高尾山が思い出されます。 階段を上がって行くと、青空も時々出てきました。 こちらは頂き付近の稜線です。 そして、お目当ての場所に!? 本格的な紅葉には、まだ少し早かったようで、思い描いていたのとは違いました。 五重塔がもう少しはっきりと見えていたかと…。 勝手に良いイメージを描いていました。 何はともあれ、とにかくパチリ!! そして、八十八ヶ所目の弘法大師像がこちらです。 こちらは、静かで落ち着いた場所です。 本格的な紅葉にはまだ少し早かったのですが、 楽しい散策となりました。 最後に独断となりますが、高幡不動付尊付近のお店のご紹介です。 こちらはラーメン屋さんです。 こちらは丼ぶり屋さんです。 そして、やはり最後は、おまんじゅう屋さんです。 こうして、久しぶりに行き、 楽しんだ「そうだ高幡不動尊、行こう。」の一日が終わりました。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

武器であり美術品

こんにちは、技術部のKです。 今回、私は両国にある刀剣博物館に行ってきました。 刀剣と言うと、「武器」ということで 何やら怖いイメージがまず浮かんでくる方も多いかと思います。 実際、折れず、曲がらず、非常に良く切れるという点において 世界中の刃物の頂点といっても過言はないと思います。 YouTubeなどでは銃の弾丸を日本刀で真っ二つに切っているほどですし、 刃の上に濡れた紙を置くとそのまま切れてしまうと聞いたこともあります。 しかし、優れた刃物であると同時に、一方においては、 素晴らしい美術工芸品であり日本のみならず海外でもその評価は非常に高いことで有名です。 最近では刀剣を擬人化したゲームの影響もあってか若い女性も多く訪れるようです。 実際、今回もそういった方々も多く訪れていたようです。 今回、行ってみて驚いたのは、 建物の雰囲気が明るく近代的であったことと、受付が若い女性であったことです。 以前、と言っても20数年前に訪れた時は暗く重苦しい雰囲気の場所でした。 しかし、現在は綺麗な建物と 展示室以外は光が差し込む明るい空間が広がるとても入りやすい場所となっていました。 昔に比べて、わりと専門性の高い博物館も今はどこも皆、 気軽に入りやすくなるように工夫されてきているのだとつくづく感じました。 さて、実際に展示室に入ってみますと、綺麗で上品な展示でとても心地よいです。 思わず、食い入るようにそれぞれの品々を眺めてきました。 残念ながら、刀身以外の装飾品などは撮影不可ということでしたが、 その装飾の見事さ、職人の凄さに息をのむほどでした。 そして、本体の刀身も波紋の美しさをはじめ、反りの曲線の美しさなど、 人間の手作業で作られたものの究極の形を見たような気がしました。 特に反りに関しては、一番初期の頃の反りのない直線から平安時代のやわらかな美しいもの、 鎌倉時代の力強いもの等の変遷が興味深かったです。 武器であり美術品でもあるということなのか、 それぞれの時代の影響も受けながら変わってゆくものなのでしょうか。 いつの時代も職人に限らず、 何かをつくる人間は真摯に日々を追求してゆくものなのだと思います。 日々の仕事においても少しずつでもより良く向上してゆきたいものです。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

キャメラを止めるな!

2018年10月某日 滋賀県O市 とある結婚式場で。 A「おい、のんきにコーヒー飲んでる場合じゃないぞ。何やってんだ。 今日はお前の従兄弟の結婚式を記録するんだろ。」 B「式は11時からですよ・・・まだ8時30分ですよ」 A「バカやろー、落ちてるゴミでも、欠伸している従業員でも撮りに行くんだよ。 リアルを録るんだよ。リアルをっ!」 B「はいっ」 B「とりあえず部屋に入れなかったんでドレス録ってきました。」 A「バカやろー、ドレスが式を挙げるか!人を録れ、人を!」 B「はいっ」 B「とりあえず人が出てきたんで録ってきました。」 A「バカやろー、誰か分からないだろ!正面からだ!正面からだ!」 B「はいっ」 B「とりあえず正面を録ってきました。」 A「バカやろー、式は一人で挙げるのか!二人を録れ!二人を!」 B「はいっ」 B「とりあえず二人が座ってたんで録ってきました。」 A「バカやろー、これじゃ誰か分かんねぇだろ!見えるように録れよ!見えるように!」 B「はいっ」 B「とりあえず外に出たんで撮ってきました。」 A「バカやろー、これじゃ新郎さんが分からないだろ、新郎さんがっ!  何か?お前の頭はゾンビと一緒か!食うことしか頭にないのかっ!  録れ、録れ、撮り続けろ!リアルだ!リアル!キャメラを止めるなーーー!」 B「はいっー」 ポンっ!! こんにちは。 技術部Uです。 いきなりすみません。 最近異例のヒットになった邦画を観てきたもので・・・。 (観て無い人はすみません) 特に監督さんが俳優さんに対して○○で切れまくるシーンが、 後々吹き出して笑ってしまいました。 一人笑いの気持ち悪いおじさんになってしまいました。 映画デートで来ている人が多い映画館では要注意です。 話が思い切り逸れてしまいましたが、 従兄弟の結婚式に参加させてもらいましたのでご報告です。 20数年振りの再会・・・月日がたつのは恐ろしく早い。 本当に綺麗になったなぁ。 お幸せになって下さい! 本文は内容と全く関係無いので悪しからず。 オリジナル映画に オマージュを込めて。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

中欧の旅

こんにちは、総務部のSです。 早いもので9月となりました。 今年の夏休みは、チェコ・オーストリア・ハンガリーに行ってきました。 限られた日数での3か国周遊の旅でしたので、だいぶ駆け足の観光になりました。 私にとっては初ヨーロッパです。 プラハ城。世界最古のお城。 歴史の重みを感じるような、厳かな佇まいでした。 私としては、プラハが一番中世の面影を残した街並みに感じました。 シェーンブルン宮殿。敷地がとにかく広かった!! ウィーンは、観るほぼ全ての建物(観光名所)が壮大で、ただただ圧倒・・・。 じっくり観て回る時間が足りなかったのが惜しいです。 ハンガリーの国会議事堂。上が夜で、下が朝方。 撮った場所が違うので、比較がなんとも微妙ですが。 夜のライトアップされた建物ももちろん綺麗でしたが、朝の荘厳とした雰囲気も素敵でした。 3か国とも街並みが全く異なり、まるでおとぎの国のようでした。 ほんっとーに楽しかったんですが、やっぱり日本に帰ってきたときの安心感といったら!! そして日本のトイレは断トツでキレイ!笑 日本の良さを改めて知ることができました。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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