日記

ダッキー&シャワークライミング in 奥多摩

こんにちは、インクジェット部のHです。 今年は梅雨が気象庁の観測史上一番早く6月に梅雨明けしましたね。 毎日猛暑・酷暑で体力が奪われ大変な夏がやってきました。 私は今年も毎年恒例、川のアクティビティに行ってきました。 いままでは水上へ遊びに行っていましたが、ある程度遊び尽くしたので 今回は奥多摩方面に行ってきました。高速道路を使う必要もないので気持ちも楽ですね。 半日だとあっという間なので、午前にダッキー、午後にシャワークライミングを予約。 ダッキーは川下り用の二人用カヌーで、後ろの人が主に方向をコントロールします。 季節柄、川の水量は少なめです。 最初は川の流れの強さでダッキーがくるくると回ってしまい、 思うようにコントロールできませんでしたが、中盤以降はオールの使い方も慣れてきました。 流れの強いところは乗りこなすと楽しい! 梅郷第一中継ポンプ場-畑中第二中継ポンプ場間_総距離約2.6km 午後はシャワークライミング(沢登り)スタート地点まで 車で20分ほど多摩川上流方面へ向かいました。 午前中かなり体力を使ったので、到着時へろへろで不安でしたが 自然に囲まれ川に入れば疲れもすぐに癒されます。 静かな流れの場所は天然の鮎も見ることができましたよ。 逆流して登っていくので、こんな感じで滝の岩肌を使ってボルダリングして進んでいきます。 ゴールでは何度も滝の上から飛び込んで遊びました。 多摩川の源流方面の川の中で遊んでいたので、この1mくらいの川幅が 二子玉川なんかに流れている大きな多摩川になると思うと不思議ですよね。 自然の力は素晴らしい! ここにはイモトアヤコさんや、最近だと三船美佳さんがダッキーの撮影で来られたそうです。 来年の夏はどんなアクティビティをやろうかなぁと早くも悩んでおります。 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

川崎祐 写真展「Scenes」

こんにちは。フロントのMです。 2018年7月も中旬。平成最後の夏が始まりますね。 第17回「1_WALL」写真グランプリ受賞者の川崎祐様の個展が、 銀座のガーディアン・ガーデンにて開催されています! ________________________________________________ 川崎祐 写真展「Scenes」at ガーディアン・ガーデン (東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F) 6月26日(火)~7月13日(金)※日曜休館 11:00~19:00   ◆写真展「Scenes」:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/17ph_kawasaki/17ph_kawasaki.html ◆Guardian Garden:http://rcc.recruit.co.jp/gg/ _________________________________________________ 川崎さんの家族写真。 日常の風景が切り取られているのにもかかわらず、 普通の「家族写真」ではない空間が広がっていました。 何に使うか分からない道具や、 時が止まっている本、 すごく力のある女性の写真。 実家と思われる家の中と 田舎の風景。 ギャラリーにはブックも見ることが出来ました。 とても人物のエネルギーが強く、展示とはまた違った魅力が溢れていました。 とても印象に残っています。       夜19時まで開いているので、ぜひ足をお運び下さい!!     【ガーディアン・ガーデン入り口】 階段を下りるとギャラリーの扉があります!   最終日の13日(金)には 写真家 鈴木理策さんと川崎さんのトークショーがあります! 要予約です! ギャラリーに配置されている写真全体の世界に身を委ねてみてはいかがでしょうか。       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

小川重雄写真展「原風景」 行って来ました!

こんばんは。ラボ東京フロントのMです。 5月31日の記事でご紹介させて頂きました 小川重雄様の写真展「原風景」に先日行って参りました! 会場は「Gallery O」 入谷駅4番出口より徒歩10分位です。 _____________________________________________ 【Gallery O 行き方】 4番出口を出て右へ歩きます。 青い屋根のせんべい屋さんまで歩き、 右斜め前のお寺とせんべい屋さんの間の道を進みます。 広場やお寺の門を通り過ぎ、 細い小道を右へ曲がり、突き当たりがギャラリーです。 とっても中細いドアが入り口です。 なが~い。 細長いギャラリーの入り口の扉を入ると・・・ _____________________________________________ 写真展「原風景」では 山や自然の写真が展示されており、全部モノクロプリントでした。 小川さんが学生のときに撮ったものなのですが、 「昔」に感じませんでした。 山や自然は私が知らないだけで、当時から変化しているはずですが 山や自然の迫力は、時が経っても変わらないことを再確認しました。 中には、私の地元宮城県にある蔵王のお釜の写真もありました! 行った記憶はありますが、お釜自体の記憶はまったくありませんが・・・ (宮城県民は、学校行事や何かで必ず1回は行ったことがあると思います。) お釜ってこんなにかっこよかったんだ・・・ と宮城県民としてお釜のことを何も知らないな、と少し恥ずかしくなりました。 (お釜は、日本百名山のひとつで、水の色がエメラルドグリーンの火口湖) あと、私が中でも「くぅ~~~っ!!」と心に残っているのは 積乱雲の子供たちがたくさん写っている写真です。 純粋に、積乱雲はこんな風に生まれるんだなという興味もありますが 写真じゃないみたいなのです。 というのも、まるでこのあとゴジラが出てきそうだな。。というような迫力。 実際目の前で見ている光景とは思えない写真。 しかし、フィルムに焼きついていますから、実際にあった光景! 写真のこういうところが私は好きです。 他にも、たくさん作品が展示されておりました。 今回の展示は期間が終了してしまいましたが、 ぜひまたの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。 小川さんも在廊されており、たくさんお話を聞かせて頂きました。 小川様、ありがとうございました!   P.S. ギャラリーに向かう途中、ウロコ雲が綺麗でした。   ________________________________________________ 小川重雄 写真展「原風景」at Gallery O(東京都台東区根岸3-22-5) 6月16日(土)~22日(金)※会期中無休 12:00~19:00 ◆小川 重雄様 HP:http://ogawa-studio.com/ 写真展「原風景」:http://ogawa-studio.com/shigeo-ogawa-studio-10th-anniversary/ Atelier Gallery O :http://ogawa-studio.com/atelier _________________________________________________       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

銀塩フィルムとフィルムカメラの話

こんにちは、技術部のNです。 今回は前回に引き続き銀塩写真の話。 前回は印画紙の話でしたけど今回はフィルムとフィルムカメラの話。 最近はフィルムカメラの良さがリバイバルして、 なぜか女性を中心に流行っている様で曰くフィルムカメラで撮ると味がある写真になるとか、 フィルム時代のカメラの方が付き合いの長い私はひねたおじさんの感性から デジタルの方が便利だと思ったりするのですが。 うら若き女性が首からローライフレックスを下げていたりするのはなんとも妙、 時代は回るのでしょうか。 さて今回はそのローライ製のiso400のフィルムを使用して、撮影して来ました。 場所は吉祥寺にある井の頭公園、3時頃から撮影初め終わった頃は6時になってました。 カメラはライカのM4、レンズはズミクロン35㍉、古い機材ですがまだまだ現役、 400の感度は200にしてやや濃度が乗るようにしっかりした原稿を心がけました。 本来はこのネガから引き延ばしてプリントにしますが今回はそのままスキャンしてデータを加工しています。 フィルムの良さはズバリ粒子。 これだけはデジタルにはまねできません、デジタルで自然な粒子を作るのは難しい、 やってみると判りますが粒子が不自然になってしまい、なかなか奇麗に出来ませんよ。 あとはラチチュードが広い、デジタルのような白飛びではなく、焼き込めば少し出て来ます。(汗) 今回はネガからのスキャンデータなので フィルムの良さはやや説明不足になるかもしれませんが 昭和感溢れる2018年の井の頭公園の風景、見てね。 次回はタンクでフィルムを現像します、お楽しみに。(だいぶ先になります) ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

プロッター勉強会!

こんにちは。営業部フロントのMです。 第一、第三の土曜日は、ラボ東京の営業日。 技術部の別館にて、プロッターの勉強会がありました。 勉強会を終え、インクジェット出力する際のメディア(何に絵柄を出力するか) によって、様々な商品を作っていることを実感しました。 弊社のインクジェット出力は【 溶剤タイプ・UVタイプ 】あり、 【合成紙・塩ビシート・透明PET・アクリル・・・】など 様々な種類のメディアを使用することが出来ます。 具体的にはどのようなことができるのか… 改めて、プロッターのご紹介をしたいと思います! ラボ東京にはカッティングプロッターの機械が2台ございます。 「素材全抜き用」と「カッティングシート・メディアハーフカット用」です。 こちらの機械が【 Kongsberg X22 】(素材全抜き・折り用)です。 このKongsberg では 【 厚紙、透明PET、スチレンボード、アクリル、段ボール、カルプ、ゴム、など… 】 厚さ20mmまでの素材を切り抜くことができます! 例えば ●等身大パネル   ・・・インクジェット出力後⇒スチレンボード貼り⇒プロッターカット ●什器・POP・スイング・・・インクジェット出力後⇒厚紙貼り⇒プロッターカット ●アクリル・アルミ複合板・・・UV出力後⇒プロッターカット   …など をプロッターの機械を使用し作成することができます。 【インクジェット出力⇒加工(ラミや貼り加工など)⇒プロッターカット】まで すべて弊社で一貫して作業が可能です! ☆【イベント用パネル】などの制作の際は、施工まで作業可能です! ☆ラボ東京HP「施工実例」ページ→ http://www.labtokyo.co.jp/example/ ↑【ウィンドウディスプレイ】※使用メディア:屋外用塩ビシート ●インクジェット出力⇒マットラミ⇒プロッターカット     <プロッター使用例> ↑【スチレンボード 7mm】 ●インクジェット出力⇒マットラミ⇒スチレンボード貼り⇒プロッターカット ↑【アルミ複合板 3mm】●UV出力⇒プロッターカット ↑【アクリル 3mm】●UV出力⇒プロッターカット   各素材、厚みの種類もございますので、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい! ________________________________________ ☆ラボ東京HP「カッティングプロッタ」ページ→http://www.labtokyo.co.jp/products/cutting.html ●Kongsberg X22 (素材全抜き用) ●Mimaki CG-130FXⅡ(カッティングシート・メディアハーフカット用) ________________________________________   ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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