日記

食べ歩き

こんにちは、総務部のKです。 週末を利用して、栃木県佐野市の「佐野らーめん」の食べ比べに行ってきました。 K家では佐野らーめんの食べ歩きは毎年・数回足を運んでおり、 今年で3回目になるほど癖になる味です。 佐野らーめんは、栃木県佐野市発祥のご当地らーめんです。 全体的にあっさりしていますが、最大の特徴は「青竹打ちのちぢれ麺」です。 佐野らーめんと聞くと車を運転される方だと、佐野パーキングエリアのものやカップラーメンの物を想像される方が多くいると思いますが、本場はまったく別物です!!     1件目は、「大和」さんです。 必ず1件目に立ち寄る店です。 今回は開店1時間前に到着し、1番目に並びました。 開店前は、県内外からのお客さんで30名ほどが並んでおりました。 個人的には、この店の味が大好きで、宝石のように透き通ったスープに、 ふぞろいに切り落とされた独特の歯ごたえの麺に何度来ても飽きさせない感動を与えてくれます。 また分厚く切り落とされたチャーシューも噛めばとろけるほど柔らかく最高です。 個人的こだわりは、普通ゆででもいいのですが、私の場合はあえて「固麺」を希望。 最高の逸品です。 2件目は、「森田屋総本店」さんです。 こちらも何度も通わせていただいているお店で、 必ず20~30分は並んで食べるらーめんです。 1件目の大和さんと比較すると、スープの色は濃い目ですが、あっさりしています。 ここのお店の麺もふぞろいでコシ(※ここでも固麺希望)もあり、 全体的に昔懐かしい味がします。 数年前は、3件はお店をハシゴしましたが、さすがに2件が最近は限界です。 ほかにも「麺屋ようすけ」さんなど個人的に紹介したいお店はたくさんあります。 都内からも1時間半ほどで行け、ドライブには最高の距離にあります。 是非機会がありましたら足を運んでみて下さい。     ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

衣替えに模様替え

こんにちは、フロントKです! 気がついたら秋、と言いますが今年は暑くもなく晴れも少なく、 夏の盛り上がりにかけたままシーズンが過ぎ、 秋もすっ飛ばして冬になりそうな寒さになってきましたね。 秋のコートもそぞろに冬のコートも着込む日がちょちょいと出てきました。 となると問題は衣替え! タンスの中をあれやこれやと整理する時期でもあるので 今回私はついでに部屋の模様替えもしてしまおうかな、なんて考えています。 私は部屋の模様替えが好きなので、 やるとなると大体大物家具すら動かす大規模なものになりがちです。 あれをこっちに置いて、これはこっちで・・・と考えている時間が一番楽しい! 今回は壁際に寄せていたベッドを真ん中にセットするパターンで考え中です。 真ん中にベッド!と変に思っても、 まさかまさかの快適な配置を思いついたとき最高な気分になれるんだよなあ・・・難しいけど。 模様替えの一番の楽しみって新しい部屋に引っ越したような、 爽やかな気分になれるところですよね!     ついでに同居人(?)その1の暖房器具もさっさと出しちゃいました。 寒いと体がもふっとなってそれはそれで可愛いけど、かわいそうだからね。 しかし、本人はカゴから出して遊んでもらえるなら寒くても気にしない性格みたいです。 無鉄砲さんめー     カメラを持って外に出かける方は風邪など引かぬよう早めの冬支度、オススメです! ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

プロラボ発、銀塩写真と単焦点レンズのススメ

こんにちは技術部のNです。 最近あまり耳にしないが「銀塩写真」という言葉をご存知だろうか。 「銀」という金属は時間とともに黒くなっていく、銀のジッポのライターが使っていくうち渋い黒に変色するあれである。 その中でも銀塩写真に使用する塩化銀は光にあたると黒化が進む性質がある。 光が強く当たればより黒く、あたらなければ白く、そうやって画像の濃淡が作られる、 作られる画像は濃淡が逆転した「ネガティブ」になる、 それをもう一度印画紙上に反転させれば「ポジティブ」な画像に戻る。 以上が白黒写真の簡単な説明で、その塩化銀「ハロゲン化銀」と発色するためのカラーカプラーを組み合わせればカラープリントになる。 思い切って大胆に端折ったが、つまり塩化銀の光反応を利用するので「銀塩写真」ナノだ。 そこで印画紙が登場、弊社が扱うフロンティアやラムダは印画紙でカラープリントを作る銀塩写真の一族に入る。 これはフィルム等は使用しないが、デジタルカメラのデータをレーザー光を使用して印画紙上に画像を形成する。 最近では印画紙ではなくシルバープリントと呼ばれていたりする。 紙の上にインクを吹いて画像を作るインクジェットプリンターとの違いはその仕組み以上に発色に違いがある。 銀塩タイプの一番の特徴は黒の深さである。 白から灰色そして黒までの諧調が広く、グレー部で青く漆黒は赤くなるような偏りが少ない。 そのため画面全体に深みが生まれる、色の彩度の高さが特徴のインクジェットとそこが大きく異なる。 そのため目立つ事に特化したポスター等はインクジェット出力、画面に深みの必要な作品作りなどには銀塩出力が用いられる事が多いのだ。 いつも自宅のプリンターで作品を出力しているあなた、一度、弊社のフロンティアやラムダで出力する事をお勧めしたい、ワンランクアップして甦るはずだ。       さて、私は趣味で「単焦点クラブ」という集まりに参加している。 これは京橋にあるP写真教室の講師のMさんが主催している団体で、 使うカメラのレンズは全てズームが一切できない「単焦点レンズ」が基本となる。 昨今、ズームレンズの性能は著しく向上して、かさばらず使い勝手の良いズームレンズは各社存在するが あえて単焦点レンズを使ってみると、これがすこぶる調子いい。 第一に撮影する時、構図を絞るときズームレンズの場合画角を決める作業に手間取りシャッターチャンスを逃す事が多いのだが、 単焦点なら近づいたり離れたりするだけでシャッタータイミングに集中できる。 また単焦点は明るいレンズが多く、ボケ足が奇麗なのだ、いわゆるタマぼけである。 (左側のキラキラした部分がいわゆるタマぼけだ。) クラブの中にはアナログ部も存在する、単焦点のフィルムカメラオンリーでもうここまで来ると病気である、おじさんばかりの集まりかと言えばそれが違うのである。 若い女子がアナログ時代の名カメラ、F3やミノルタのオートコードなどを首から下げて観光地へ撮影に向かう、地物の名物を食べ、温泉につかる、それが一番の楽しみであったりする。 一番大切な事は写真に親しみ、それを手段として、人とのコミュニケーションをとる、そんな時代なのである。 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

濁流を乗りこなせ!

今年の夏は梅雨が明けても雨ばかりで、今一つ夏らしさに欠けますね。 ご無沙汰しています、インクジェット部のHです。 ここ数年は夏休みに何かしらのアクティビティをこなしています。 今年は山の日に群馬県の水上にて初めて"ハイドロスピード"を体験してきました。 11時半スタートは4人参加。専用のビート板のようなボートを持ちます。 (午前中と昼過ぎスタートは20人近く参加していたので少なくてラッキーでした) 川の中は会話もままならないので、陸地でボディーランゲージを覚えたり スタートラインの波が穏やかな場所で転倒から起き上がる練習を何回か繰り返します。 いざスタート!場所は利根川上流です。 序盤から大波が来ても乗りこなせるコツをつかんだのでかなり楽しかったです。 大きくゴツゴツした岩がお腹や脚の下を通るので、脚はピンと伸ばした状態をキープ。 持ち手をしっかり握り、肘を外に強く開いてボートを固定。かなり握力使います。     途中、濁流が交差している部分でうまくいけば サーフィンのように波に乗れるポイントがありました。 最初はかなり怖かったですが、3回やってだいぶ慣れました。すでにヘトヘトですが。。 最後はボートの上に寝っ転がって森林浴をしながらゴール。 川のアクティビティはキャニオニング、ラフティングとやってきましたが、 濁流の中、自分一人だけでコントロールするのでハイドロスピードが一番楽しかったです。 来年は何をしようか・・・山の日はアウトドアな刺激が欲しくなるいい祝日です 笑 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

お馬さん。

こんにちは。 はじめまして、先月より入社しました、技術部のMMです。 頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先月のGWに、お馬さんたちに会ってきました! 場所は、千葉の端っこ、九十九里です。 ここのお馬さんたちは、初めましてでも、触らせてくれます。 人懐っこいお馬さんばかりです。 ここのスタッフの方々もあたたかい方が多く、馬に対しても人に対しても優しく 接していることがこちらにも伝わってきたので、お馬さんも穏やかな性格なんでしょうねぇ。 お馬さんのほっぺ(?)と自分の顔を合わせることができるくらい、距離が近く、馬臭いです。 馬は、人の気持ちがわかるそうです。 なんて言ってるかはよくわかりませんが、 ちょっかいをだしてくるお馬さんや、撫でていると目を閉じるお馬さんなど、 それぞれの性格もわかり、毛色や髪型なども、とても面白いです。 お馬さんにとても癒され、時間もあっという間に過ぎました…! また次の休みまで、今度は外乗を楽しみに、がんばります! そういえば、今週から、上野でフォトフェスティバルが開催されますね! 「上野で世界レベルの写真に出会う。」と記事で読みました。 世界レベルの写真、出会いたい! 今週末は上野へ遊びに行こうかな。 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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