日記

小川重雄写真展「原風景」 行って来ました!

こんばんは。ラボ東京フロントのMです。 5月31日の記事でご紹介させて頂きました 小川重雄様の写真展「原風景」に先日行って参りました! 会場は「Gallery O」 入谷駅4番出口より徒歩10分位です。 _____________________________________________ 【Gallery O 行き方】 4番出口を出て右へ歩きます。 青い屋根のせんべい屋さんまで歩き、 右斜め前のお寺とせんべい屋さんの間の道を進みます。 広場やお寺の門を通り過ぎ、 細い小道を右へ曲がり、突き当たりがギャラリーです。 とっても中細いドアが入り口です。 なが~い。 細長いギャラリーの入り口の扉を入ると・・・ _____________________________________________ 写真展「原風景」では 山や自然の写真が展示されており、全部モノクロプリントでした。 小川さんが学生のときに撮ったものなのですが、 「昔」に感じませんでした。 山や自然は私が知らないだけで、当時から変化しているはずですが 山や自然の迫力は、時が経っても変わらないことを再確認しました。 中には、私の地元宮城県にある蔵王のお釜の写真もありました! 行った記憶はありますが、お釜自体の記憶はまったくありませんが・・・ (宮城県民は、学校行事や何かで必ず1回は行ったことがあると思います。) お釜ってこんなにかっこよかったんだ・・・ と宮城県民としてお釜のことを何も知らないな、と少し恥ずかしくなりました。 (お釜は、日本百名山のひとつで、水の色がエメラルドグリーンの火口湖) あと、私が中でも「くぅ~~~っ!!」と心に残っているのは 積乱雲の子供たちがたくさん写っている写真です。 純粋に、積乱雲はこんな風に生まれるんだなという興味もありますが 写真じゃないみたいなのです。 というのも、まるでこのあとゴジラが出てきそうだな。。というような迫力。 実際目の前で見ている光景とは思えない写真。 しかし、フィルムに焼きついていますから、実際にあった光景! 写真のこういうところが私は好きです。 他にも、たくさん作品が展示されておりました。 今回の展示は期間が終了してしまいましたが、 ぜひまたの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。 小川さんも在廊されており、たくさんお話を聞かせて頂きました。 小川様、ありがとうございました!   P.S. ギャラリーに向かう途中、ウロコ雲が綺麗でした。   ________________________________________________ 小川重雄 写真展「原風景」at Gallery O(東京都台東区根岸3-22-5) 6月16日(土)~22日(金)※会期中無休 12:00~19:00 ◆小川 重雄様 HP:http://ogawa-studio.com/ 写真展「原風景」:http://ogawa-studio.com/shigeo-ogawa-studio-10th-anniversary/ Atelier Gallery O :http://ogawa-studio.com/atelier _________________________________________________       ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

銀塩フィルムとフィルムカメラの話

こんにちは、技術部のNです。 今回は前回に引き続き銀塩写真の話。 前回は印画紙の話でしたけど今回はフィルムとフィルムカメラの話。 最近はフィルムカメラの良さがリバイバルして、 なぜか女性を中心に流行っている様で曰くフィルムカメラで撮ると味がある写真になるとか、 フィルム時代のカメラの方が付き合いの長い私はひねたおじさんの感性から デジタルの方が便利だと思ったりするのですが。 うら若き女性が首からローライフレックスを下げていたりするのはなんとも妙、 時代は回るのでしょうか。 さて今回はそのローライ製のiso400のフィルムを使用して、撮影して来ました。 場所は吉祥寺にある井の頭公園、3時頃から撮影初め終わった頃は6時になってました。 カメラはライカのM4、レンズはズミクロン35㍉、古い機材ですがまだまだ現役、 400の感度は200にしてやや濃度が乗るようにしっかりした原稿を心がけました。 本来はこのネガから引き延ばしてプリントにしますが今回はそのままスキャンしてデータを加工しています。 フィルムの良さはズバリ粒子。 これだけはデジタルにはまねできません、デジタルで自然な粒子を作るのは難しい、 やってみると判りますが粒子が不自然になってしまい、なかなか奇麗に出来ませんよ。 あとはラチチュードが広い、デジタルのような白飛びではなく、焼き込めば少し出て来ます。(汗) 今回はネガからのスキャンデータなので フィルムの良さはやや説明不足になるかもしれませんが 昭和感溢れる2018年の井の頭公園の風景、見てね。 次回はタンクでフィルムを現像します、お楽しみに。(だいぶ先になります) ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

プロッター勉強会!

こんにちは。営業部フロントのMです。 第一、第三の土曜日は、ラボ東京の営業日。 技術部の別館にて、プロッターの勉強会がありました。 勉強会を終え、インクジェット出力する際のメディア(何に絵柄を出力するか) によって、様々な商品を作っていることを実感しました。 弊社のインクジェット出力は【 溶剤タイプ・UVタイプ 】あり、 【合成紙・塩ビシート・透明PET・アクリル・・・】など 様々な種類のメディアを使用することが出来ます。 具体的にはどのようなことができるのか… 改めて、プロッターのご紹介をしたいと思います! ラボ東京にはカッティングプロッターの機械が2台ございます。 「素材全抜き用」と「カッティングシート・メディアハーフカット用」です。 こちらの機械が【 Kongsberg X22 】(素材全抜き・折り用)です。 このKongsberg では 【 厚紙、透明PET、スチレンボード、アクリル、段ボール、カルプ、ゴム、など… 】 厚さ20mmまでの素材を切り抜くことができます! 例えば ●等身大パネル   ・・・インクジェット出力後⇒スチレンボード貼り⇒プロッターカット ●什器・POP・スイング・・・インクジェット出力後⇒厚紙貼り⇒プロッターカット ●アクリル・アルミ複合板・・・UV出力後⇒プロッターカット   …など をプロッターの機械を使用し作成することができます。 【インクジェット出力⇒加工(ラミや貼り加工など)⇒プロッターカット】まで すべて弊社で一貫して作業が可能です! ☆【イベント用パネル】などの制作の際は、施工まで作業可能です! ☆ラボ東京HP「施工実例」ページ→ http://www.labtokyo.co.jp/example/ ↑【ウィンドウディスプレイ】※使用メディア:屋外用塩ビシート ●インクジェット出力⇒マットラミ⇒プロッターカット     <プロッター使用例> ↑【スチレンボード 7mm】 ●インクジェット出力⇒マットラミ⇒スチレンボード貼り⇒プロッターカット ↑【アルミ複合板 3mm】●UV出力⇒プロッターカット ↑【アクリル 3mm】●UV出力⇒プロッターカット   各素材、厚みの種類もございますので、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい! ________________________________________ ☆ラボ東京HP「カッティングプロッタ」ページ→http://www.labtokyo.co.jp/products/cutting.html ●Kongsberg X22 (素材全抜き用) ●Mimaki CG-130FXⅡ(カッティングシート・メディアハーフカット用) ________________________________________   ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

「オヤジ達の一番長い日」

フロントのNです。 ゴールデンウィーク前半、また伊豆へ釣りに行ってきました! 行きは高速道路の渋滞に巻き込まれることなく、 夜明け前に南伊豆にある堤防に到着しました。 またその夜はちょうど満月で、途中月の光が海面を照らしており、なかなかの雰囲気でした。(同行者は中年男性3人でしたが…) さて夜が明けて丸一日釣り三昧の休日。 しかし海の状況はナギで潮が動かず、釣りにとっては厳しいコンディション。 しかしその厳しい状況でも同行者の一人、弊社営業本〇長が真鯛をゲット! さすが釣りでも結果を残しますなぁ! しかしその後我々に恐ろしい悲劇が…。 真っ暗になるまで釣りをして過ごした後、 疲れた体で道具を片付け、帰路についたのは夜九時近く。 そこから伊豆縦貫道を抜け東名高速に入り、足柄サービスエリアで小休止。 ここで何か虫の知らせを感じたらしく、 本〇長が後ろの荷台をゴソゴソ確認した後にポツリと一言、 「俺の釣り竿が入ったケースが無い…」 一同「ええっ!!」 再度確認しましたが、やはり有りません。 営業本〇長の釣り竿ケースには竿だけでなく他にも色々小物が入っており、 お高いゴルフクラブと同程度の金額になる代物。 少しの沈黙の後、D営業副〇長が「戻るしかないか…」とポツリ。 すでにここまでで往復400㎞のところ300㎞は走っている計算。 ここからまた堤防まで戻り、忘れた釣り竿ケースを収容し、 再度戻るとさらに3時間ほどかかり、往復距離は600㎞オーバー…。 そこからハンドルを同行の技術〇長が握り、 あくまで法定速度内で、急いでまた堤防へ車を走らせたのでした…。 ちなみに忘れられた釣り竿ケースは 堤防に手付かずのママに残されており、無事回収されました。 こんな「オヤジ達の一番長い日」は終わり、 釣られた真鯛は本〇長の手により「鯛めし」になり、 奥様と娘2人に美味しく食べられましたとさ。   ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

新緑と、、、、、カルメン!?

こんにちは。技術部のOです。 先日、自宅の近所を散歩していると神社の桜がきれいでした。 満開の時期は気づいたら終わっていましたが、 緑とピンクのコントラストがとっても良い感じで、 葉桜になるこの季節が一番好きだったりします。 神社の桜と偶然通りかかった巫女さん、趣があります。 ん、、、? あれ? 能楽堂で何かやってるなー ま、まさか、、、、 カルメン!? 神社でまさかのフラメンコでした。 神社、桜、巫女さん、能楽堂でフラメンコ、、、と異空間です。 夜が本番公演のようで、練習しているところに遭遇したのですが、 本番さながらのギターや歌で、とても素晴らしかったです。 本場の舞台をタダでチラ見してしまいました。笑 思いもよらず素敵な体験ができ、 やっぱり春はいいなぁと感じた出来事でした。 暖かかったり寒かったりと体調管理が難しい時期ですが、 お身体に気をつけてお過ごし下さい。 オーレ!   ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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