日記

久しぶりのお祝いごと

こんにちは、フロントのNです。 先日、従兄弟の娘さんの結婚式に出席してきました。 神父さんを立てない人前結婚式で、 新郎新婦が列席者の前で誓いの言葉を述べるというものでした。 久しぶりの結婚式で、若い2人の幸せな気持ちが伝わって来て、こちらも幸せな気持ちになりました。 そのあとの披露宴で知ったのですが、二人は幼稚園の同級生で、きっかけはSNSでの再会とのこと。 なかなか今の時代を表しているなぁと、世代の格差を感じてしまった週末でした。   ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい  

感動!

気づけば5月も最終日ですね。 こんな感じであっという間に夏が来てしまうのでしょうか。 こんにちは。技術部のOです。 先日、久しぶりに美術館に行きました。 東京都庭園美術館という初めて行く場所でした。 この庭園美術館は旧朝香宮邸で、歴史的建造物として国の重要文化財に指定されています。 白金迎賓館として、赤坂迎賓館開設まで使用されていたそうです。 (ちなみに朝香宮家は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年に 創立した宮家だそうです。) さて、実際に行ってみると。。。 やっぱり立派でした。 目当てでいった展覧会にプラスして、建物自体にとても惹かれました。 正面玄関、大広間、大食堂、書斎、ベランダと華やかな暮らしが垣間見え、 へぇぇぇ~、おおー、ふぅ~んとただひたすら感動しておりました。 敷地内に広い庭もあり、とても好きな美術館になりました。 おすすめです! 今日の1枚。 ストロベリーモヒート。さっぱりおいしい! 美術館と関係なくてすみません。。。 でもこれも感動のおいしさでした! それではお身体に気をつけてお過ごし下さい! ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい  

最近 はまったもの ~天地明察~ ?

技術部Tです。通勤のさなか暇つぶしに読んだ本に影響されました。 「天地明察」 作者冲方丁 ・アバウトあらすじ・ 江戸時代初期、 幕府のお付き囲碁士だった 主人公渋川春海(安井算哲)、元々算術、天文等にすぐれていた人らしい。 平安時代から800年以上使われていて、狂いが生じてきていた暦を幕府の中核者、 水戸の光圀等に協力を得て改革していく話です。 ・ かなりアバウトです! 映画でも岡田准一主役で上映済みですからご存知の方も多いと思いますが、 用は主役は ”暦の話なのです”カレンダーなのです。 なかでも暦を決める暦法がかなり重要のようで、太陽の動きからみるもの、 月の満ち欠けからみるものなどあるようです。 太陰太陽暦という暦法は月の満ち欠け周期を参考にする暦法ですが、 物語りの主人公が活躍し始めるころにも採用しています。 このくらいのレベルの話だと、義務教育の小学校高学年位には 全て教わっている内容みたいですが、個人的に興味を持てないものだったこともあって、 ゼロから脳に入ってきた感じがありました。 ただ、江戸時代まさに計算機、スーパーコンピュータ、 天体望遠鏡など揃ってない中で、周りにある太陽、月の動き、風、天体の動きなどを 克明に調べて暦を作り出していたのには驚かされます。 当時の人は、天文方に限らずみんな、夜には月明かりに感謝し、 太陽の明かりを最大限生かせるよう早起きをし、動いたわけですよね。 人間が自然現象の中で生かされていたんですね。 ちなみに本の中で平安時代からの暦を維持していたのは、朝廷だったそうで、 明らかな狂いが出てきて幕府側から手直しを申告しようするも 従来のものをいじることを「不吉」としょうして受け入れてくれない場面もあります。 普段から月の満ち欠けや、天文ニュース的なものに全く興味が無かった自分ですが、 この本を読んで人が生きていくうえで欠かせない暦、月、太陽、 惑星とのつながりなどに関心が強くなりました。 みなさんもたまにはお月様の表情がどんなものか会社帰りにでも、 日替わりで見てみてください。いろんな表情が伺えますよ!(もちろん月の形で今日が幾日かわかりますね。) ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい  

のんびり、真鶴半島。

照り付ける日差しが眩しく、初夏を思わせる陽気に心がおどります。 こんにちは。営業部Kです。 先日、真鶴半島に行ってきました。 緑豊か、したがって海水が綺麗、栄養が豊富で魚影が濃いと言われているところです。 半島の熱海側の吉浜海岸。 綺麗な朝焼けが迎えてくれました。 空も浜辺も海も全てが真っ赤からオレンジ色に染まります。 真鶴海岸の付け根に位置する福浦港では鯉のぼりの大家族が出迎えてくれました。 この福浦港では、朝どれの地魚が味わえる網小屋風のいい雰囲気の食堂があります。 ひとり分がデカいんです。 特盛!! 新鮮!! 旨し!! 写真は3人前の定食です。エビフライ一人前は10本です。 ※お店の回し者ではございません。 真鶴港からの遊覧船ではウミネコが遊んでくれます。 沖から真鶴半島を見ると、いつもと違い新鮮な気持ちになりました。 海から見た「名勝 三ツ石」 綺麗で栄養が豊富な海です。 磯から少し潜るだけでも色々な魚と出会えます。 こちらは鮮やかなブルーの可愛い魚たち。 小メジナの群れです。 メジナは関西ではグレとよぶそうです。 この子たちが大人になった時は、グレ釣り師の格好の標的なんでしょうね。 緑豊かな半島、森林浴をしながら、かる〜いトレッキングです。 ここの森林は独特です。 雰囲気がある神秘的な大木の森です。 木漏れ日がライスシャワーのように・・・♪ いい感じのリズムが聴こえてきました。 かなりの大音響!! 海のすぐ横のキャンプ場でフェスのようでした。 急坂を下るとドーンと海が見えてきます。 森林と海とのコントラストが魅力です。 半島の突端の「名勝 三ツ石」が見えます。 さらに下ると駿河湾が大きく広がっています!! 海まで下りたという事はその分、登らなければなりません。 かなりの高低差を一気に直登します。 最後になかなかの運動になりフィニッシュを迎えます(^_^;) 綺麗な海と神秘的な森が満喫できた真鶴半島のショート トリップした。 ありがとうございました。 また次回まで、ごきげんよう。 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい  

【展覧会情報あり】 ボールペンの旅。

こんにちは!最近筆記用具にこだわりを見出し始めたフロントのKです。 と言うのも、今まで1本100円以下のボールペンを使っていたのですが、 なんとなくペン立てにささっていた別のボールペンを使ってみたら書き心地の違いにビックリしたのです。 とりあえず手元にある数本を試しただけでも インクの滑らかさ、 グリップの素材、 ペンの太さ ・・・等々結構違うことが判明しました! とりあえず書き心地に関して、私の好みはこんな感じ。 ・滑らかで速乾なインク(書き始めがボソボソしてたり手にインクがつくのはちょっとね・・・) ・0.5~0.7mmくらいの線の細さ(あまり細いとガリガリする感じが気になります。) あとは発送伝票なんかをよく書くのですが、 その時にぎゅぎゅぎゅっと握ってごりごりごりっと書く癖があるようなので 形状がこんな感じだと嬉しいかな。 ・握りやすい多色ボールペンくらいの太さ ・曲線が穏やかなグリップ そんなこんなでちょっと狙ってるのがuniの「αゲル」!! 私が中学生の頃に発売して、そのふにふに感でクラス・・・いや学年全体を席巻したやつです。 あの頃は使用感なんてこだわらず見た目のかっこ良さと感触で選んでしまったけれど、 改めて使ってみたらどんな感じなんだろう!と思っているのです。 今はやわらかいのと固めのがあるみたいですね。 店頭で見つけ次第試して、良かったら購入しようと目論見中です。 しかし!こんなに色々書きましたが、 自分の経験上使っているうちに沸いてくる「愛着」が決め手になる気がするのです。 愛着・・・怖いですよ・・・なんとなく違うかなって思っててもまあいっかってなるんだから・・・ さて、話は代わりまして展覧会のお知らせです! 以前にこのブログでご紹介した根間智子様の展覧会が、 新作も交えて新たに沖縄の2会場で開催です。 【SATOKO NEMA EXHIBITION Paradigm】 ■ギャラリーアトス 開催中 ~ 4月3日(日) 11:30 ~ 18:30(最終日17:00まで) 〒901-0155 沖縄県那覇市金城1-7-1 ■小舟舎 ※写真集も販売中のようです! 2016年4月8日(日) ~ 4月17日(日) ※月~木曜休館 13:00 ~ 19:00 上記以外は要予約(小舟舎) 〒900-0023 沖縄県那覇市楚辺1-5-10盛ビル3F info@kobunesha.com 2会場とも沖縄開催だし、東京から足を伸ばすのが大変だなー ・・・なんて思う人はカレンダーをご覧あれ。 ちょっとGWのお休みを長めにとってしまえば見に行けちゃう!感じの日程なのです。 一足先の春爛漫、沖縄旅行がてらに寄ってみてはいかがでしょう。 ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合せ下さい! 株式会社 ラボ東京 TEL 03-3357-5288 【お問い合せフォーム】 ( 営業時間 9:30〜17:30 ) *便利なオンライン入稿もご利用下さい

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