この夏は多摩川に思いを馳せて。

こんにちは。

営業部のKです。

 

 

ここはとある東京郊外。

近くに多摩川が流れています。

例年とは雰囲気の違ったこの夏、

皆様はどのようにお過ごしになりましたか?

 

私の休日の過ごし方は、

朝夕と涼を求めて多摩川散策を楽しんでいました。

そこで今回は東京郊外の多摩川をご紹介させていただきます。

 

 

多摩川と言えば、

まずは何といっても

朝日と夕日の風景が美しいです。

 

朝日、それは日の出前の焼けている空が美しいのです。

雲一つないピーカンの快晴もそれはそれで青空が美しいです。

個人的には雲が浮いていた方が好きですかねぇ。

 

こちらが朝日です。

 

そして、朝焼けです。

 

夕日はというと、

風の影響により時間の経過とともに形がどんどん変化する雲、

その雲がオレンジからピンク、バイオレットなどへ色が変わっていく様は、

まるで大空という大きいスクリーンに投影される壮大な映画のようです。

 

夕日です。

 

川では川面に写るお日様が美しいのですが、

郊外の街の夕景も捨てたものではありません。

 

こちらは川の近くの駅周辺から見た夕焼けです。

綺麗に焼けているこの雲が時間の経過とともに

深い色に変わっていきます。

 

時には珍しい自然現象にも遭遇します。

こちらは年に一度あるか無いか、冬季の自然現象です。

真冬の気温が氷点下まで下がった時に見かけるのは「川霧」。

その名の通り、川に立ち込める霧です。

この朝は川だけでなく草木が生い茂っている中洲一体まで霧が立ち込め、

それはそれはとても幻想的な光景でした。

 

朝と夕方だけでなく、真夏の日中の多摩川の空です。

面白い形の雲が浮かんでいました。

 

 

次はご紹介するのは、

このお日様に照らされて

元気よく育つ土手や河原の公園に咲く花々です。

まずは夏の象徴のひまわり。

 

ほおずきが所々にありました。

 

こちらはよく分からない植物。

見た目が何だか可愛いのでパチリ!

 

コスモス?も咲いていました。

 

 

多摩川の土手ではサイクリングとジョギングも盛んです。

 

真夏は当然ですが、

皆さん日が高くなる前や、だいぶ傾いてから走っています。

近年の夏は日中に走ったら危険! 危険!!

 

 

続きまして多摩川と言えば野鳥です。

やはり休日はバードウォッチングの方々がグループで押し寄せてきます。

 

話を聞いたり、

本を読んだりしてみると、

多摩川は野鳥の種類も豊富なようです。

その上で春夏秋冬の気候の変化もあるので、

一年を通じて様々な野鳥を楽しめます。

 

見様見真似で撮ってみました。

 

アオサギがよく立っています。

 

毎日、早朝と夕方は川鵜が群れで飛んでいます。 

早朝は下流から上流へ、

夕方はその逆へと飛んで行きます。

川鵜が群れで飛んでいく様子は、

自然の力強さを感じさせます。

 

こちらは群れからはぐれ、

小グループで本体を追いかけているようです。

夕日を背に、今日も下流のどこかに帰っていきます。

 

 

自然いっぱい。

美しさいっぱい。

楽しさいっぱい。

そして笑顔がいっぱい!!

の多摩川でした。

 

 

皆さま、

どうぞ、素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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