瀬戸内国際芸術祭に行ってきました!

こんにちは。フロントのMです。

夏休みに瀬戸内国際芸術祭に行ってきました!

何度か行ったことがあるのですが、今回もとても心地良かったです。

飛行機を使う旅は久しぶりでした。

瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度瀬戸内海の島々や港で開催されます。

今年は4回目の開催です。

瀬戸内国際芸術祭を特集している雑誌もたくさんあったので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

草間彌生の作品である、赤カボチャなどが有名ですね。

香川県の高松駅からすぐそばにある、高松港からフェリーで瀬戸内海の島々へ作品を観に向かいます 。

フェリーでの移動は、のんびりしていてなかなか楽しいです。

デッキに出ると、 潮風がとっても気持ち良いのでフェリーに乗る度デッキのベンチで過ごしました。

瀬戸内海特有の、島々が海の上にぽこぽこと見渡せる景色は絵巻のようで飽きません。

1日目は直島、2日目は犬島、最終日は豊島へ行きました。

直島に行ってぜひ見て頂きたいのは、ジェームズ・タレルの「南寺」。

撮影不可で内容も行って体験するものなので詳細は書けませんが、とても印象に残っています。

もうひとつは、「地中美術館」です。

安藤忠雄が作品に合わせて設計した建物の中に、恒久的に作品が展示されています。

自然光のみで鑑賞する部屋もあり、私は今まで行った美術館の中で地中美術館が一番好きです。

全部の作品、空間共に素晴らしいので何回も足を運びたくなる美術館です。

犬島には、昔の精錬所を保存・再生した犬島精錬所美術館があります。

精錬所の真っ黒なレンガや美術館の最初の入り口も作品になっており、

とてもおもしろかったです。

犬島は他の島と比べると遠いのですが、とても小さい島で、

他の島とはまた違った雰囲気と作品が集まっており、行ってよかったです。

 

豊島にある、豊島美術館やクリスチャン・ボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ」も

訪れたのは2回目か3回目でしたが、改めて心に残る作品だと感じました。

瀬戸内海の島の海は、どこもきれいで感動します。

景色だけではなく猫や、カニ、カエル、ニワトリなど、動物も多く癒されました。

芸術祭の作品の数も多いため、スケジュールがたくさん詰まってしまいがちでしたが

フェリーでの移動や島の雰囲気ののんびりとした時間がちょうどよく、

存分にリフレッシュできた夏休みでした。

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